前略、セチガラ山より。

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Hanakoとコラボり、テレビ取材も受け、少し悔しくって決意新たにWebりたい人の感想文

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バルセロナから戻ってきてすぐ、Hanakoの読者モデルの方たちとイベントをやりました。時差ボケのままイベントに突入したせいか、大勢の前で緊張したせいか、正直何を話したのかほとんど覚えていませんw イベントの模様が振りかえれる動画がこんなにも恥ずかしいとは思いませんでした。

 

私の外観は肉団子に手足がついたようなもので、非常にお見苦しいものです。腹が立つので自分を鏡で見るのが嫌で、洋服屋さんの鏡の前ではいつも自己嫌悪に陥ります。

 

 

しかし、人に笑っていただいてナンボ、楽しんでいただいてナンボの仕事。自分を客観視せざるを得ず心が音を立てて崩れ落ちそうになりますが、メディア芸人である以上、包み隠すことの方が罪です。「オマエが恥ずかしいがるなんて1000年早い」と心の中で誰かが言うので、その声が聞こえるうちはメディア芸人でいようと思います。

 

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今回、Hanakoとコラボしたことで、3月13日発売のHanakoの誌面に、白衣姿で載っています。初のイラストにもしていただき、かなりムズムズしました。でも、やって良かった。

 

やっぱり紙は力があります。Webで十数年やっており、紙なんかに負けるか! と思っている反面、紙に出ると実体のある分だけ、なんだか誇らしいと感じる自分もまたいます。増してブランド力のあるHanakoですから、親の喜び方も違います。存在力や臨在感とでも言ったらいいのか、Webはそういう面でまだまだ紙に追いつけていないと思いました。

 

もっとも、違う性質のモノとして追いつくべき対象ではないのかもしれませんが、それはそれとして悔しいのもまた事実。今回、イベントの終わりにテレビの取材があり、深夜の番組に出演しました。

 

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たまたま、ソフトバンクの孫さんの原稿を書いていたこともあって、音を出さずにテレビを付けていました。ふと顔を上げると自分が登場。かつてはテレビっ子でありましたが、さすがに肉団子に手足がついた自分、すぐに見ていられなくなりチャンネル変更。……のつもりでしたが、録画中はチャンネルが変えられませんでした(どんだけ古いテレビなんだ! というのは気にしないでくださいw)。

 

すごいなと思ったのは、放送中すぐ、LINEやFacebookメッセンジャーで「オマエ出てるww」みたいな反応が あったことです。テレビのニュースに映り込んでいて、たまに友人知人からメールが来ることはありますが、今回はガッツリきれいなタレントさんと自分という形で出演しています。もしかして津田? じゃなくて、「オマエ出てるww」という反応でした。

 

記事を書いて、たくさんの人に読んでいただいけるのはとても幸せなことです。しかし、Webでは届かない人がいるのも事実で、欲張りな私は届かない人にも気づいて欲しい、媒体を知って欲しいと思ってしまいます。

 

Engadgetで記事を掲載するたびに、「オマエの記事www」ってLINEやメールでひやかしが飛んでくるぐらいまで、「なんだかよくわからないけど楽しいもの」にしていけたらなぁと思います。いずれくたばりますので、どうぞその日までお付き合いいただければ幸いです。

 

一番頭の写真はスペインで食べた生ハムです。んまかった。