読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

前略、セチガラ山より。

- boobyn's blog - boobyn とか ブービン とか 津田啓夢 とか Hiromu Tsuda な人のアレ

隣席でいい大人の息子と母親がもめている。のを傍らでこねくり回す性格の悪さを抱きしめてトゥナイト

雑記

http://instagram.com/p/nnByZjiw2_/

たまたま座った席の隣で展開される世界を物語風にしてみました。

頭の中で整理はついていませんが、息子はどうしてこんなに母親に甘えるのか、母はなぜ甘えんぼな息子をそのまま許しているのか疑問が強く残ります。

隣席でいい大人の息子と母親がもめている。|boobyn|note




息子の父はどんな人で今どうして一緒にいないのか、母の再婚は初めてなのか、息子はどんな幼少期で、学生時代はどんな人だったのか。母は息子をどう思っているのか、母は母で大人なのか、母は再婚相手と息子をどう考えているのか。その場でその時間を共有した数人の人間はどんな成り行きを経てそこにいるのか、それを観察する自分の趣味の悪さはどうなのか。

頭の中でぐるぐるといろいろなものが並行して進んでいくような気がしました。成り行きでそこに集まったメンバーは違う世界の違う時間軸にいたはずで、それがある瞬間というか、人生のある1点で交差したり、もしかしてその場にいても交差せずにすれ違ったりしているわけで、それを全部頭が想像しようとすると吐き気がしますが、断片を切り取って物語にしてしまうとこちらとしてもすごく楽な気がするのです。

いつかいい大人の息子は再婚相手も誘うのかな。どうなんでしょうね。